夜行性🌙サナトリウム

大阪在住のオジサンが戯言、譫言、寝言の数々を綴ります。

友近、松本人志の呟きに拒否反応

松本帝国の終焉~吉本崩壊~

先日からのブログで書いてきた通り、ダウンタウンの松本人志氏の認識の甘さは相当のものらしい。

 

「寝不足芸人がいっぱいやろな~ でもプロ根性で乗り越えましょう。私達は生まれつきオモロイ」

 

現体制、つまり、ダウンタウン親派でかためられた吉本上層部に対して、大半の芸人が「NO」を突き付け、クーデターを起こしているというのに、これほど的外れな恥ずかしい呟き、、、。

 

結局、加藤浩次の魂の叫びは松ちゃんには全く響かなかったということだ。

 

ダウンタウンには比較的可愛がられてきた友近も、この記事を読めば、内心はウンザリしていたことがよく分かる。


友近、松本人志の「プロ根性で乗り越えましょう」ツイートに違和感「まだ気持ちが追いついてない」 : スポーツ報知

現場の中堅、若手芸人の大半は、松本より加藤浩次を支持するだろう。

千原ジュニアや宮迫ら、松本一派として生きてきた連中さえ、恐らくは今後は、松本に「NO 」を突き付けるのではないだろうか?

 

あの「松本、動きまーす」の呟きは、「改革」ではなく「仲裁」を指すのであり、自身は十分に恵まれている松本の、自分びいきな会長や社長に対する働きかけなど、しいたげられて来た芸人達にとっては、全くもって腹立たしいだけのものだっただろう。

 

松ちゃんは気付いた方が良い。

 

島田紳助は、社外に「暴力団」というバックを持ち、権勢を奮って失脚した。

松本人志は、社内に「会長」「社長」というバックを持ち、これまた権勢を奮って、まさに今、大半の芸人に見放されようとしている。

 

確かに松本人志は、紳助に比すればまだ、かなり優しい兄貴だとは思う。

 

それでも自分だけが豪華客船に乗り、海で溺れる後輩へ「頑張れ~」と呼び掛けていることに気付かないのだから、権力というのはよほど人を鈍くするのだろう。

 

ブラマヨの吉田も、冗談めかして

 

「「さんま興業」にも「松本興業」にも行かない」

 

と口にしたが、ブラマヨがここ数年、ダウンタウンに距離を置いているのは明らかであった。思えば、「ドキュメンタル」への出演も拒否してたもんね。要は松本に対して、腹にイチモツあったのだろう。

 

友近も加藤浩次をはっきりと支持しており、これでは松本の顔は丸つぶれだ。

ガキで長年、ダウンタウンにお世話になったとされているココリコなども、間違いなく内心は極楽とんぼを慕っているのは周知の事実で、、、ノブコブ吉村も加藤浩次への追従を名言している。

 

松本人志は、加藤浩次の魂の叫びが全後輩の願い、代弁だと理解し、即座に、敏感に対応し、社長や会長を弾劾し、辞任に追い込むべきであった。

 

それを的外れなツィート、、、。

 

時代を読めていないのは、松ちゃん自身だ。

松ちゃんはもはや、今日の呟きで地に落ちたと言っていい。だんまりを決め込む浜ちゃんの方が、遥かに懸命だと思うが、どちらにしろダウンタウンの時代はもう、終わりが近いのかもしれない。恐らくは会長、社長が双方退陣しなければ、加藤浩次を筆頭とする人気芸人の大量離脱は、避けられないだろう。

 

さて、松ちゃんが本当に会長と共に芸能界から身を引くのか、見物である。

 

僕はそうなっても、彼にやめる覚悟があるとは到底、思えないのだが、、、。