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夜行性🌙サナトリウム

大阪在住のオジサンが戯言、譫言、寝言の数々を綴ります。

『『はてなブックマーク』に魂を奪われがちな新人ブロガーに半年先の検索流入を語る記事』

はてなブックマークの功罪

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※当ブログからニュースです。

ブログ主旅寅の大好評連載コラム

work-mikke.jp

☝遠慮せずに読んでみなはれ(´;ω;`)

はてなブックマークを解説

『はてなブックマーク』が絡むバズに関しての考察記事は、もう『ブログの風物詩』と言っていいくらいに、定期的にどなたかがあげてらっしゃいますよね。

かくいう僕も、だいぶん以前の記事で1度書いたことがあるんですが・・・。

anchan0412.hatenablog.com

今回、再度、その仕組みを『えげつなくぶっちゃけて』書いてみようと思います。

ちなみに、あくまで僕の体感・観察を元に書いている『ザックリ記事』ですので、はてなのシステムやアルゴリズムと正確に合致しているかどうかは分かりません。

そこんとこは、どうかご了承、宜しくお願い致します。

はてなブックマークと新着

記事をアップして以降

『B!』

マークにチェックが約3つ付くことにより(ちなみに自分で1つ打てます。これをセルクマと言います)はてなブックマークの

『総合の新着欄』

『カテゴリー別の新着欄』

に記事があがります。

新着欄は時間の経過とともに更新されてゆきますので、記事を多くの人目に触れさせるには、アップ後、1時間以内に3つ付くのが理想的かと思われます。

3つつくまでに時間がかかっても一応アップはされるようですが、新着欄への掲載はアップした時刻順になりますので、何時間も前に書いた記事が新着欄にのぼっても、それほどアクセス数(PV)への恩恵はないかもしれません。

さて、それではアップから時間を置かず、運良くブクマが3つ付き、新着欄に掲載・滞在した記事へのPVはどのくらい跳ね上がるのかと言いますと・・・。

できたての、知識も本当にない方が始めたブログであれば、1つの記事へのPV数なんて、恐らくは1桁が普通でしょう。

これが新着欄に掲載されると、魅力的なタイトルが付いた記事であれば、およそ

100倍

になり得ます。

普段1日に5人しか訪れないあなたのブログに(1PV=1人とします)何と短期間に500人の方が来てくれるのです!

はてなブックマークの新着欄というのは、いわば大通り、幹線道路ですから。

そこに看板があがれば、立ち寄る人が増えるのは自明の理ですわね~。

はてなブックマークって?

本来、ブックマークとはただの『しおり』なわけです。

だから役割としては、

(面白そうだから、チェックしといてあとで読もう)

っていうのがノーマル。

ところがこれが、

打たれる速度とペースによって、新着欄やらホッテントリ(総合の人気記事欄)に記事をあげてくれる

トリガーになるわけですよ。

そりゃあ、ただのしおりじゃなくなりますよね(笑)

一生懸命書いた記事が人の目に触れないままに埋没してゆくのは忍びないですから、そんな引き金があれば、誰でもひきたくなるものです。

そしてこのシステムこそが、はてなの『功』であり、そして『罪』なわけです。

ホッテントリって?

ホットエントリー(総合の人気記事欄)に記事が掲載された場合は、アクセスはおよそ

1000倍

になり得ます。

普段1日に5人しか訪れないあなたのブログに(1PV=1人とします)何と5000人もの方が来てくれる可能性があるのです!

はてなブックマークのホッテントリというのは、いわばメインストリートであり、メインストリームですから。

そこに看板が立てば、PVのお祭り状態、いわゆる

『バズ』

という現象が起きるわけですね。

☟例(1日30000PV超)

anchan0412.hatenablog.com

ちなみに、新着欄からホッテントリへの『昇格の条件』なんですが、僕の経験上、『明確』というわけでもないですね。

目安はアップから1~5時間以内に15~30個のブクマが付けば・・・って感じですが、それはまた実際の例を挙げて後述することにしましょう。

はてなブックマークの悪用

ここまでこの記事をキチンと読んだ皆さんなら、もうお分かりだと思います。

ブックマークがPVの引き金になるというなら、おのずとこう考えるようなヨコシマな輩も出てくるわけです。

(じゃあ、申し合わせて大量のブクマを集めりゃいいじゃん?)

そう、そこで出てくる言葉が

『互助会』

です。要は

何人かの仲間と組んで、お互いの新着記事にブックマークを打ち合い、常に記事をホッテントリまで持っていこうという組織

のことをそう呼ぶわけです。

互助会に入っていれば、どんなクソみたいな記事でも毎日背丈に合わないPVを稼ぐことになり、アフィリエイト(広告収入)で稼ごうという思惑があるブロガーには、それはとても魅力的なことでしょうね。

多くの人がくれば、おのずと儲かる可能性は高まりますから。

ただ、よく言われるこの『互助会』・・・果たして本当に存在するのでしょうか?

互助会ではなく『互助性』

去年の春に本格的に書き始めたこの『夜行性サナトリウム』。

開始した当初から2~3ヶ月くらいは頻繁に更新していたせいもあって、僕自身、色んなブログの動きや流れを見てきました。

その上で断言してもいいのですが・・・

はたから見れば『互助会』だと感じてしまうようなケースは、それこそ無数にあります。

別に組織や徒党を組まなくても、申し合わせたりしなくても、色んなブロガーと親密にお互いのブログを読み合う仲になれば、新着をチェックする間柄になれば、おのずと互助性が生まれてくるわけです。

つまり、社交性がある人のブログには自然とブクマが集まり、結果PVを稼ぐことになりますよ、ということ。

(付き合いのいい人が早く出世する)

要は、会社員と同じ原理ですね(笑)

 

ブクマが集まる法則の例

1、多くのブログと読者登録しあう(営業⇒名刺交換)

2、お互いの新着をチェック(取引先フォロー)

3、ブクマを打ちあう(事業協力)

 

この流れ、はてなブログにおいては珍しいことではありません。

なぜなら、ブクマはコミュニケーションツールでもあるからです。

会話がずっと表に出て残ってしまう『コメント』や、意思表示ができない『スター』に比べて、相手のPVにも貢献できて、しかもさりげなくコミュニケーションが取れるブクマは、まさに一石二鳥。

『ブックマークするついでにコメントをし合う』ことにより、ブログ主同士はさりげなく親近感や親睦を深めてゆくわけですね。

このブロガー同士の『互助性』は、はっきり言って『はてなブログの売り』と言っても過言ではないと思います。

『Wordpress』から『はてな』に移って来た方は、皆さん、はてなブログのPVの伸びる速度に驚いてらっしゃいますが、その要素の1つに互助性が含まれているのは、ほぼ間違いないのではないでしょうか?

それに、仲間がいれば寂しくないし、分からないことも尋ねられるし、何より一緒に楽しみながらブログを続けられるわけで。

努力して友好関係を物凄く広げた方には、その努力の見返りに、発動する多くの『互助性』があるわけです。

互助会ランキング記事

今から数ヶ月前、ある的外れな記事がホッテントリを賑わせたことがあります。

それは『ブクマを打ちあう人間をランキング形式で晒そう』という途方もないものでしてね、制作した人間の執念(マメさ?(笑))には頭が下がりましたが、とはいえ上位に入ってしまった人間にとっては、たまったものではありませんから。

anchan0412.hatenablog.com

 幾人もに言及され、ネタにされたランキング上位の皆さんは、一気に萎えて、のきなみはてなから消えてしまいました。

素敵なブログも、いい奴も、互助会員だと誤解されて・・・。

anchan0412.hatenablog.com

あれによって、

本当にあるであろう『悪質で大規模な互助会』

は、更に闇に潜ったように思います。

過渡期

僕は、ブクマでのコミュニケーションは一切否定しません。

社交的な人が、何もしない人よりPVを確保するのは、ある意味当然だと思います。

実際、僕も特定の3~4ブログは、超不定期的にだけど愛読しているし、読んだ記事が新着で面白ければ、迷わずにブクマを打ち、コメントも残しますしね。

別に営業でしてるわけじゃないですよ。

僕が勝手に『仲間』だと認識してしてやっていることですから、そこには何の申し合わせや暗黙の了解もないのですが、ただ、確かにそういう仲間のブクマが引き金になって自分の記事がバズったことも、事実、あるわけで・・・。

正直に言えば、特定の人と『打ち合う』ような形になっていた時期もありましたよね。ただね、そんな時期はすぐに終わりました。

池に放たれたブラックバスと同じで、ブログ記事はいずれ、その人の『適正更新数』に落ち着くもんでしてね。

当初毎日更新して、ブクマに魂を奪われかけていた僕も、過渡期が過ぎれば落ち着いたものです。

ブログを支えてくれるのが、長く検索流入を生む記事だということに気付いた

その時、ホッテントリはもう憧れじゃなくなりました。

(ようやく見えてきたかな・・・)

僕なりに、孝行記事の書き方(テーマやタイトル、文字数など)を掴んだのは、ほんとに最近のことです。

ただ、ブクマへの執着が解けない人も、中にはいるようです。

ドーピングブロガー

『ブクマの獲得』だけを目的に人脈を広げ、互助の関係を維持し続ける『ブクマ営業者』たちが多く存在するのも、また『はてなの実情』だったりします。

何せこの『はてなブックマークバズ』は、今やアフィリエイト教室やブログ運営講座の多くで教えられているほどの、超メジャーな

『ドーピング』

なのです。僕も某有名ブロガーの無料メルマガを何となく読んではいますが、そこでも思いっきり紹介されていますから。

要は、始めたばかりのブログが急速に成長するのには、はてなブックマークはかなり便利な武器なんですね。

 (じゃあ皆、ブクマ営業をすりゃあいいんじゃね?)

いやいや、これが誰にでも続けられることじゃないんです。

このブクマ営業ってやつは、物凄~く面倒なものでしてね。

だって自分がブクマを貰おうと思えば、自分も人に打たなきゃダメですから。

(人には打たないけど自分は欲しい)

そんなエゴに応えてくれるようなお人好しなブロガーは、まずおりません。

要はブクマの互助関係ができた相手の最新記事を常にチェックし、効力のある間にブクマを打ち続けてあげることにより、自分が記事をあげたら安定してブクマがつくようになるわけです。

いやいや、そんな

暇じゃねーから!

要は続かないんですよ、そんな行為は。

しかも、そういう人はまずブクマを打つに際して、相手の記事を読みません。

流れ作業ですからね、沢山もらうためには、沢山打たなきゃならない。

でも打たれた方は、打たれたブクマがあまりに心無い『営業(催促)ブクマ』の場合、

(このコメント・・・なんだかな~。そりゃ、全部とは言わんが、ちょっとくらい読まんか?普通・・・)

そんなことを感じてしまうわけです。

さすがに(ブクマ返してね)という意図が見え見えだと、興醒めしちゃうんですね。

そういえばこんな事象を目撃したこともありました。

 

例)某ブログのバズ方法

1、恐らくは自分が記事をアップする前に申し合わせか営業

2、記事アップと同時にブクマが集中

3、新着にあがった時点でブクマ17個

4、その後も続々とブクマが集まり、数分でホッテントリ入り

 

このブログ主さんは、僕がブログを開設以降出会った方の中でも、最強に文章がお上手な方でしてね(他にも読んだら落ち込んでしまうような文才の持ち主と、この半年で何人も出会ってしまいました)

そんなことをしなくても、いずれは有名ブロガーになって稼げたとも思うんですが、ま、

ブクマバズの

PVに悪酔い

しちゃったんでしょうね。

ブクマバズを経験したことがある人間なら誰もが通る道ではあるんですが、結局のところは『早くシラフに戻ったもん勝ち』です。

心ない人間は、どんな場所でも敬遠されてゆくものです。

ちなみに、僕はそういう人にはそういうノリで対応することにしています。

互助を求めるだけの人には、機械的に互助で応えてればいい。

どうせ仲良くなったところで、そういうバランスを欠く人が運営する、かつ、PVをブクマに依存しているブログは、いくら面白くても

必ず廃れます。

やっぱり皆、心の通ったやりとりができる人と絡みたいものですから。

思いやりや優しさ、人間味が感じられない、どこまで行っても『自分・自分』の金太郎飴みたいなブログは、僕が見てきた限りは総じて消えちゃいました。

『サービス精神』って、ネットでの繋がりでさえ大切なんですね。

『自慰行為』から『繋がり』へ

僕は今、依頼を受け、お金を貰って文章を書く、いわゆる『フリーライター』の、そのはしくれのきれっぱしです。

元々、そうなりたくてこのブログを綴り始めたのです。

【面白い記事を書いていれば、そのうちクライアントから声が掛かるんじゃないか】

そこを目指してブログを始める人って、実際そう多くはないでしょうね。単純な好奇心から、とにかく僕は『書くこと』で収入を得る『ライター』という存在に、ただただなってみたくてね。それこそ、ジャンルなんて何でも良かったし、名前が出る仕事でも出ない仕事でも、どっちでも良かったわけです。

(やっつけ仕事くらいなら集まるんじゃねーか?)

・・・あのね、そんなに世の中甘くないですから(笑)

ただ、ライターとしての職歴ができた今にして思えば、当時『Lansers』やら『クラウドサービス』を知らなかったことは、かえって良かったかもしれないですね(後に登録だけはしましたが)

嫁に『半年後には仕事を貰える身になるからはてなプロに登録していい?』と恐る恐る尋ねてお許しを貰い、熱量だけでキーを叩き始めたあの夜から5ヶ月間——。

いやぁ、我が事ながら、よくもまぁあんだけ頻繁に更新できたもんだわ(途中で思いきり失速したけど(笑))

寝不足の中、想いを綴る時間はすぐに日課になり、自分自身の密かな楽しみになっていきました。いわゆる独りよがりの『オナニー』ですね。シコシコと夜ごと、ゴミにもならないような文章を綴る中で、大小、織り交ぜながらの波が、寄せては返し、返しては寄せ・・・。

 

多くのダダスベリを経験しました。

巨大なバズも体験しました。

 

その過程で、本当にこのブログをひいきにして下さる読者さんもでき、ブログ友達もでき、会って『一緒に飲んでみたい』と思うような興味をそそる人も現れ・・・

そして本格的なブログの開始から4ヶ月、遂に仕事の依頼が舞い込んだのでした。

(きっ・・・来たっ!)

待ちわびた魚からのあたりを迎える釣り人のように、僕の胸は高鳴りました。

その後、もう1社からも打診があり、紹介もあり・・・。

現状、僕の書くライターとしての原稿本数は1ヶ月20~25本くらいです。ジャンルも単価も文字数も名前の出せる・出せないもバラバラではあるけれど、正直、メチャメチャ楽しいですよね。だって『書いて』と乞われて書けて、喜んでもらえて、しかも収入になるんだもの。

書くことに何のストレスもない僕としては、このままドンドン本数を増やして、単価も上げてきたいと思っています。

兼業のオジサンにもそんな希望くらいは、あっていいよね?

ホッテントリ入りへの観察記

以前、毎日のようにホッテントリ入りしていた某読者さんがおりましてね。その時はそりゃ、羨ましいやら悔しいやらでしたが、今にして、アレはどう考えても異常だと思うのです。確かに秀逸なブログではあったものの、

(そんな毎日、都合よく大量のブクマが集まるもんか??)

内心、そう思わずにはいられませんでした。

ただ、実は僕、当時彼とは暗黙の互助関係でして(笑)

毎晩新着記事を上げたらすぐブクマをくれる彼に、律儀に返す僕——という図式が出来上がっておりました。

(せっかくよくしてくれているし、疑念は口にすまい)

そんな間柄がしばらく続いたのですが、そのうち、そのブログのブクマのコメント欄が猛烈に荒れ始めましてね。

(盗作だ)(文章盗んでんじゃねー)等、結構な人数が口々批判し始めたもんだから、彼、Wordpressへの引越を決意したわけです。

彼が人様の文章を本当に盗んでいたかどうかは僕には分かりません。

ただある日、

(当ブログは引越をします)

という趣旨のごく短い(5行くらい)記事があがったんですが、そんな記事までホッテントリに入ったのにはさすがに笑ってしまいました。

凄いブクマ収集力だな、と(笑)

ま、今となっては笑い話ですが、その夜は口あんぐりだったのを覚えております。

さて、ところで、僕のホッテントリ入り歴なんですが、全100記事中、恐らく10記事弱くらいです。

これを多いと取るか少ないと取るかは人それぞれでしょうが、ま、全力を尽くして書いた結果ですから悔いはありません。

バズった記事はどの記事も印象深いんですが、前回あげた記事が

半年ぶりに

ホッテントリに到達したので、今日はこれを観察したいと思います。

anchan0412.hatenablog.com

上記記事は 当ブログ始まって以来の「超大作」で、書くのが大変でした。ミスチルファンの僕は、いつか『ミスチルの全曲ベスト』を書くつもりだったのです。それに後述しますが、このブログの検索流入を分析してみると、圧倒的に『某ミスチル記事』が強かったことも、書く要素になりました。

  夜10:17 記事アップ

その夜、僕はライティング仕事をしており、夜中の1時半まで起きていました。どのタイミングで新着に入ったのか定かではありません。

 深夜1:00 ブクマ12users

即落ちの爆睡です。寝る前に確認した数字です。

 早朝6:00 ブクマ19users

時間帯もあるでしょうが、起きた時点(5時)ではまだスマホは静かなもので、ホッテントリにも入っていませんでした。ところが6時頃、20、21・・・と間髪入れずにブクマがつき始めたため、確認すると、ホッテントリ入りしておりました。恐らく、19個目でインしたものと思われます。

8時間弱でブクマが19個集まってのホッテントリ入り・・・。

去年、1度5時間13個で入ったことはあったんですが、こんなに時間をかけて入ったのは初めてでしたね。

結局、その日は夜までホッテントリに滞在したようで、PVは1万/日を超え、ブクマは120/日を超え・・・と、久々のホームランでした。

孝行息子を沢山産もう

この記事を書いてみて思ったことは、

(この記事はさすがにGoogleに刺さるでしょ?)

という確信を持って書いた自信作は、やはりそれなりに結果を出してくれる(その夜のバズはともかく、以降の検索流入が好調です)ということ。

当面、当記事はこのブログにPVを生み続けてくれることでしょう。

検索流入を意識したテーマを分析、チョイスし、検索流入を意識したタイトルをつけ、文中にも『強そうなキーワード』を沢山折り込み、検索流入を意識した大作(文字数)を書いていれば、その記事は必ずや『孝行息子』になってくれます。

そしてそういう孝行息子を幾人も抱える家は、必然的に繁栄するもの——。

どうですか?初心者の皆さん、何となく、どんな記事を書けばブログが盛り上がってくるのか、掴めたんじゃないですか?

ちなみに、このブログに1番安定してPVを生み続けてくれている記事は、アップした当初は全く人が来なかったコレです。

anchan0412.hatenablog.com

新着にも届かず、埋もれるしかないと思っていた記事が、

半年後には稼ぎ頭になってしまう

なんて、夢があるでしょう?

新人ブロガーの皆さん、目先のPVに捉われず、検索流入だけを意識して、日々記事を綴って下さいね。

ブログって、ほんと、面白いですよ♪

リスペクトするブログ

先に書いておきますが、僕のブログは

『言及禁止』です!

(つたないブログですので恥ずかしいから(汗))

だから取り上げられた方々、一方的なこのラブレターをどうかお許し下さい。

ま、木枯らしにでも吹かれたと思って下さいな(笑)

ではまず、リスペクトするブログから。

デザイン、取り上げるテーマ、記事の構成、管理者の人柄・・・

どれを取っても眩しいのがこのブログです。

www.apple-life.net

情報・トレンド系ブログは『理数系のクールでいけすかない奴』が書いてるイメージだったんですが(笑)

JOYさんはバリバリの礼儀礼節と人情を備えたほんとにいい男で、その気配りがブログに思いきり現れてますね。

最初に読んだ時からもう随分経過しましたが、このブログは時間の経過と共にどんどん見やすく、読みやすくなっておりまして、取り上げる情報もほんと、読者の役に立つものばかり。

まさに、サービス精神のカタマリみたいなブログです。

情報系ブログで勝負したいアナタは、彼を師と仰いで下さいね。

次、僕が最近読んだ記事の中で、1番唸った記事。

www.aurora3373.net

JOYさんにしろ、このブログ主の漣さんにしろ、間違いなく僕とは異なるタイプのキャラです。でもだからこそ惹かれるというか、興味が沸くんですよ。

特に漣さんと僕のなれそめは印象的で、もうだいぶん前になりますが、まだ当時全然PVのない、でも僕自身が気に入っていたこのブログの古い記事に、ある日の深夜、不意にスターが付いたのです。

(おや、また古い記事に・・・。でも、お目が高い)

それが数記事続いた時点で、さすがに鈍感な僕も思いました。

(こりゃこの人とは『友』になれるな)

漣さんのブログは情報系であり、備忘録であり、純粋な日記であり、いうなれば僕と同じ雑記ブログなんですが、漫画のレビュー記事は珍しいパターンでした。

読んだ感想は・・・もうね、読んでもらったら分かりますが、これは連さんにしか書けない記事です。

客観性があって力が抜けているのに、物凄く血の通った記事——。

僕も(旅寅にしか書けない記事)を紡いでゆきたい所存です。

次、僕が読んだ記事の中で、1番『華』を感じたシリーズ記事。

www.kyu7.com

キュウくんはもう開設直後、ド新人の頃から知っていましてね。

彼が新人しか取り上げられない『注目のブログ』に取り上げられていた頃に初絡みしました。確か、

『注目のブログ掲載が終わってPVが落ちた~』

『このブログなら大丈夫だ~』

と、志村けん的な会話をしたのを覚えております。

ところで、その後のキュウくんですが・・・。

先輩風吹かせていた僕を、あっという間に追い抜いていきました!

特にこの『ねんどろいど記事シリーズ』は、まさに彼のキラーチューンと言えます。

ブログの多様性といい、更新頻度といい、明るい人柄といい、新人さんは見習うべきところが多いと思いますよん♪

 

さて、本日のブログはここまでです。

始めたばかリの方の参考に少しでもなったなら、嬉しいですね。

※当ブログからニュースです。

ブログ主旅寅の大好評連載コラム

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