夜行性🌙サナトリウム

大阪在住のオジサンが戯言、譫言、寝言の数々を綴ります。

ネットの海の対岸にいるあなたへの恋文

第一章

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彼女は明るくブログを書いていた。僕は彼女の推すチョコケーキを嫁と肩を並べて高島屋に買いに行った。温めて食った。トロトロのチョコと香ばしい栗がチョー旨かった。

 
うん、あの娘、顔も美人だが舌も確かだ。
 
ところが彼女、実は喉の奥に違和感があり、先日会社を遅刻してまで病院に行ったんだそうだ。その腫瘍が良性と分かった夜の彼女のブログには、心底ホッとした様子がにじみ出ていた。なにせ普段はチョコ一色のブログだ。チョコ以外のことがチョコっとでも書かれていることが異例だ。
 
そしてその『病院行ったエピソード』を読んだ僕は、2つのことに感嘆した。
 
まず、彼女がそんなそこそこ深刻な心配を抱えながら、書いていた記事の文面に驚いた。そんなことを微塵も感じさせず、朗らかで爽やかなままだったのだ。
僕なら多分、ブログを書く気分になどならないはずだ。
さすがに女性は強い。偉い。
 
ただもっと驚いたのは彼女がその喉の違和感を、病院でナースと医者にこう説明したことだ。
 
【クッキー食べたら喉つまっちゃったんです。息は出来てます】
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
えっ!?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
まてまて、クッ・・・クッキーなのか!?
 
クッキーがそんな強固なわけがないぞ!?
 
あれはいわば『粉』だろう!?
(モモさんが喉にうどんつまらせるならまだ長さがあるから分かるが)
 
魚の骨じゃないんだ!
そんな頑丈なクッキー、
新日本プロレスの会場の売店にさえ売ってないぞ!?
 
まさか君、そんなコジャレたグラサンが似合うシャープなべっぴん風のくせに、てっ・・・【天然】なのか!?
 
・・・僕は夜中、久しぶりに人様のブログに吹き出してしまった(失礼(笑))
 
そして彼女の無事と笑わしてくれたお礼に対して、残り僅かな緑星を献上した。
SW〇〇T氏よ、これからも綺麗で、明るく、朗らかであれ。
 

第二章

美女は笑える話しか書かないそうだ。しかも仮に読者が笑わなかったら、
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
『乳、揉んでよし』
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
とブログに小さく明記してあるではないか!?
ジャガイモ嫌いの旦那には悪いが、そりゃ揉むさ。
ああ、揉むとも。揉まいでかっ。
 
ただ残念ながらいつも『にやり』とさせられるから、まだそれは当分はお預けだ。
・・・ふん、そのうちダダすべりしたら鷲掴みだぜ。いっひっひ。
ところが太陽には影、生挿入には性病と、常に物事には表と裏がある。
当然、笑える話の裏にも笑えない話があり、毎回『オホホ』とブログを〆る彼女にも、星座が世にも珍しい『ジャガイモ座』だという旦那さんの【入院】という事情があったそうだ。
 
主婦して、母して、旦那世話して、子供世話して、読者笑わして・・・
 
ヴィトン買え。
エルメス買え。
かまへんかまへん、いったれいったれ。
 
・・・とか思ってたら、手を痛めてブログも休みがちな美女。
あのなぁ、互助会ランキング、
俺25位で、美女も30位くらいとかにランキングしてたぞ!?
盛り上がれるタイミングで休んでんぢゃねーよ(笑)
 
冷める、覚める、醒めるわ、ブログ熱が。
 
あ~あ・・・『天才な凡人』は独りになるし、美女は負傷して書かないしさ。
読んでんだろ、もう1人の凡ちゃん! 
はやく帰ってきてワシを笑わせやがれ!
 
 

第三章

今まで「爪(ネイル)」とか「ブリッジ姿」とか、チラリとしかルックスを晒したことがなかったマ〇〇ナちゃんが、先日遂にそのお顔をブログにあげた。
か・・・カワイイ。一発・・・いや、何てカワイイんだ。さすが女子大生。
多分ママチャリのプロライダーであるホ〇〇ク氏も同じ意見だろう。
一発・・・いや、間違いなくカワイイと思っているだろう。
 
ピチピチだ。
 
彼女の肌が弾いた水がお冷として出てくる定食屋があれば、僕は迷わずその水を飲む。ところがその「超神水」を僕よりもよっぽど飲まなきゃならない人がいる。塾の講師だ。名前は伏せるが、略して「テージュク」というブログを書いている。
 
先日、彼は「プライベートが最近イマイチ」と、気分転換の方法を綴っていた。
山へ行き、窓を開け、新鮮なその空気を吸い込み、リラックスするのだという。
 
(・・・・だいぶ疲れてるな、塾長⇒僕は内心こう読んでる)
 
塾長、マ〇〇ナちゃんの肌が弾いた水、飲むかい?
してないなら早く、読者登録しなはれ。
 

第4章

残された才ある凡人氏と悪の組織員氏はどうも釣りをするようだ。

おいおい、共通の趣味じゃねーかと思いつつ、久々昨日、ちょろっと近所の野池へ釣り竿担いで電動自転車で向かった。

僕は、祖父が2人とも釣り好きという血統だ。

小4で初めてフナを釣って以来、あらゆる釣りをしてきた。

今はもっぱらルアーのナマズ釣りにハマっているが、水があって糸を垂らせるなら、もう対象魚がなんであれ、それで幸せなのだ。

釣りのことは近く当ブログに書くつもりだが、夜明けの琵琶湖にボートを浮かべて頬張る嫁のおにぎりの美味さたるや、感動ものである。

少年よ、大志を抱いてないで、精子を出してないで、釣り糸を垂らすがいい。

と、のたまってはみたものの、もちろん、釣果はボウズである。

(ふっ・・・俺としたことが、まさかボウズとはな・・・)

「包茎は筆の誤り」というくらいだ、ま、こんなこともある。

いじけて帰宅。さ、ブログでも読むかと読者さんのこれまでの記事に改めて目を通せば、やはり目につく2つのブログ。

きらりんさんとわかばさん。

 

【これが同じ人間が創ったブログか?何と美しい。何と壮観・・・】

 

もう題材が何であれ、あれだけ緻密で凄い記事を紡げるのだ、そりゃ人も集まるってもんよ。というわけで、僕が昨日更新をやめたのは、その2人のせいである。

このブログを楽しみにしているという数少ない読者の皆さん、もう1度書く。

 

僕が昨夜更新をやめたのは、その2人のせいである。

 

劣等感というのは、人間のやる気を物凄く削ぐものだ。

 ああ・・・僕もいつかあんなブログが書けるようになるんだろうか??

ま、とりあえず七夕くらいは、残された才ある凡人氏を見習って、娘の寝顔を見ながら過ごそう。

 

第5章

気になる人がいる。

まだそこまで絡んだことはないが、女性と男性1名ずつだ。

女性は絵とカメラが好きらしい。

男性はカナダに居住中の、物凄く賢そうな人で、もうじき帰国するのだという。

何で気になるのかといえば、それこそ何となくだ。

ブログというものにはその人の波長が出るもので、今までこの記事内で挙げた人達はみんな、僕からすれば「何となく良さそうな人」だ。

無論、会ったことはないが、良さそうだと思うから絡みに行くし、ブクマも星も打つ。

決して、互助会の会員だからではない⇒このネタは若凡人氏が新たに記事をあげるまで引っ張る。僕はしつこい。あしからず(笑)

 

こういうのを何というかと言えば「社交性」というのだ。

 

はてなブログが素敵なところは、まさに他のブロガーさんと絡めるところではないのか??友人に訊いたけど、アメブロなんて、一般人が普通に記事あげても、ピューッ・・・と風吹く自慰行為らしいぞよ?

 

おっと、ここで話を戻すが・・・

気になる人の男性の方は、在住が海外だけに時差があるのか、結構な丑三つ時に、僕のかなーーーり前の記事に星が付いたことがあって、それを付けてくれたのがその人だったのだ。その記事は、結果ダダすべりした記事だったけど、個人的には凄く気に入っていた記事で、それをわざわざチョイスして読んだその人に僕は一気に親近感を持った。【個人的にお目が高いパターンと名付けている】

 

(ほほう・・・この記事を気に入ってくれるとはお目が高い)

 

このパターンで僕の前に現れた人は彼以外にも数人居て、そういう人のブログを覗けば、まず(あ、こりゃ即登録)という人柄が滲み出ていることが多い。

 

そして気になる人の女性の方は、僕の尊敬する女性ブロガー(現在ご病気でブログ休憩中のポニョ氏)のブログで最初コメントをお見掛けし、(あ、この人はいい人だ)と思ったのが登録をしたきっかけだった。

だいたい、人格者であるポニョ氏の読者ってだけで悪い人はそうそういないのに、その中でも彼女のコメントにはひと際温かみがあった。

 

見る人は、細かいとこまで見ている。

人間性というのは至る所にマーキングされるものなのだ。

 

下ネタの多いこのブログを読んで下さる数少ない女性は、工業高校の女子生徒くらい貴重だ。僕も時々は思う。風俗紹介してる場合じゃねーぞと。

女性の皆さん、お目汚し、いつも本当に申し訳ない。

ただ、僕は下ネタをやめない。

今だってちんこ放り出してこのブログを書いているんだ。

夏だし、いいじゃん?トレンディじゃん?

ま、そんな風に気になる人と気軽に仲良く絡んでゆける「はてなの雰囲気」が、ずっと守られてゆけばいいなぁと思う。

 

第6章

先日、殆ど絡みのなかった方からいきなりコメントがついた。

「いつも楽しく読んでます」

その瞬間、僕は思った。

(この男・・・今までROMってやがったな?)

ブログを見に行ったら案の定、良さそうな人でかなり面白いブログだった。読者登録数がある程度の数になった皆さんは全員そうかもしれないが、お互いが積極的にリアクションを起こさないともう、永遠に絡むこともなく終わる読者さんだって多くいるだろう。そういう意味で、僕は彼のコメントに感謝をした。これでまたエニシが1つ生まれたと。

 

そうやって繋がりは広がりになるのだ。

 

まるで川が集まって湖ができるように。

 

ポニョさんのブログで僕が彼女を見つけたように。

 

僕のブログで誰かと誰かが繋がれば、これに勝る喜びはない。

 

今日、なんでこんなブログを書いたかと言えば、この数日、僕は数人読者が増えて、これまたそれが良さげな人ばかりで嬉しかったのだ。

 

ようこそ、僕のブログへ。

 

僕の読者さんの中に今あげた方々は全て存在しますので、気が向いたら探して、お友達になってみて下さいな。

 

それがね・・・

あなたが互助会に入る方法です。

いっひっひ。

互助会会員番号25番 旅寅でした

 

 

※【造花】という作品を

カクヨムに掲載しておるのですが、

エッセイ部門コンテスト

550作品中、

現在18位

につけておるようです!

(先日気付いてビックリ!)

あと10日ほど30位をキープすると書籍化の可能性があるようで、

ぜひチョチョッと登録して、読んでくれたら嬉しいです!

そしてその上で星なりコメントなりをいただけたら、

超嬉しいです(^◇^)

kakuyomu.jp