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夜行性🌙サナトリウム

大阪在住のオジサンが戯言、譫言、寝言の数々を綴ります。

【続】【思わせぶりな女性】考察~思わせぶりな女性に惑わされない男でありたいですね~

【美女の選択】

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 ※当ブログからのニュースです!

全ての働く人へ贈る旅寅からの応援歌

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好評連載中!ぜひご一読を~。

平愛梨さんと長友選手との交際

・・・ま、僕は女優とかサッカーとか全然興味がないので、

【お似合いのカップルやね~】

と微笑ましく思うのみですがね、いや、そのニュースの中で、

【ちょっっっっっとだけ】

気になってしまったことがあったんです。それは、

 

三瓶でーす。

 

平愛梨といえば、ぶっちゃけメッチャ可愛いじゃないですか??綾瀬はるかにしてもそうですが、男ってこの手のタイプ、絶対嫌いじゃないんですよ。美人のくせにお高くとまってない、天然の、人あたりがいい和み系、しかも結構な【ナイスバディ】という。特にファンでもない僕から見ても【この子はモテるだろうな】って思いますね。しかも親友があの冴えないキャラの三瓶氏ですか。何かそれだけで性格良さげです。

 

で、その三瓶氏です。

 

三瓶氏よ・・・。

その・・・。

あの・・・。

君は男として・・・その・・・。

 

 

・・・いや、何も言うまい(笑)

 

 

本人は別に何も感じてないだろうし、何も感じてないからこそ親友でいられるんだろうし、これで仕事が増えるならラッキーだろうから、外野がゲスのかんぐり入れるとこじゃないのは分かっておりますが、何かちょびっっっとだけ、大きなお世話と承知しながら、もの悲しさを感じてしまった旅寅だったのです(笑)これが

 

【三瓶&愛梨熱愛】

 

なら、もう【愛梨株】は冴えない男達の中では【激上がり】したんですがね(笑)そうですか、長友氏ですか、うんうん、そうだね、それが自然ですね。

 

いずれまたそれは書くつもりなんですが、男女間の友情の定義において、絶対に必要な条件が1つあります。それは【お互いが相手に恋愛感情を1mmも抱かないこと】。男側からすれば【その人を女として意識しない・性的な対象にしない・ならない】っていうのも条件でしょうね。友達のおっぱいが気になったり、脚に見とれているようじゃ、もうそれは純粋な友情ではないですから。そしてそれは逆に言えば、女からすれば【男としては見ない・見れない】ということ。

 

そこにオスとして【もの悲しさ】を感じてしまうのは、僕が基本的には肉食系だからなんでしょうか?(笑)しかも相手が平愛梨なら・・・どうなの三瓶氏よ!?(笑)

 

それとちょっと似たようなニュースが、先日ありましたね。

www.nikkansports.com

※日刊スポーツより。

news.livedoor.com

※ライブドアより。

これもまた昇太氏が独身主義っぽいので別に本人的には何ともないのでしょうが【彼女は僕のこと、好きだと思う】と吉田羊さんに言い放ったジョークの直後の、間髪入れずのジャニーズとの熱愛記事だったので、ついつい苦笑(笑)いや、十分【落語家のジョーク】と理解しているんですよ、ただの友人で、男側も興味なしだと理解しているんですよ、今書いてるこの記事が【アホ】なんも理解しているんですよ、でもね・・・・やっぱりちょっと・・・もの悲しく感じてしまった旅寅です(笑)

 

とはいえこのケース、冴えない系男子双方が【男前なことに】美女を前にしても超然としているからこそどうってことないのですが、仮にこのお2人が【勘違い】していたとしたら、どうだったでしょうね?

 

はい、では【思わせぶりな女性】考察最終章、スタート致します。

女性への【免疫作成】

先日の【アイドル刺傷事件】において被害者になられた女性は、仕事の一環として、当然ファンを大切にしておられたでしょう。彼女の場合は仕事というよりも【夢】であった筈ですから、それこそまさに駆け出しの頃のファンはありがたいもの。恐らく当初、犯人にも普通に礼儀をもって接していたはずです。ところが、世の中にはそれを【自分に対する好意】と勘違いしてしまう男性が大量に存在します。と、いうより、基本的に男子は女子に比して【勘違いしやすい】ものなのです。かくいう僕も個人的な経験を書いてしまえば、16歳の時に非常に強烈な勘違いをしましてね(笑)恥を晒すようで非常に恥ずかしいのですが、これを読む若い男性の方、どうかこの格好悪いケースを教訓として、勘違いのない人生をお送り下さるよう、ご参考にして下さい(笑)

 

その女性は当初、友人の彼女でした。引き合わされたまだ童貞でまともな恋愛経験も1度くらいしかなかったウブな僕は、その美貌と色気に1発で一目惚れ。ただ友人の彼女ですから、もちろんそれは秘めたる想いとして、何もしないし何もできない状況のまま、時間が過ぎました。ところが半年後、自宅に1本の電話がっ!?

 

何とその友人と別れたばかりの1度会っただけのその子が【実はずっと気になっていた】と電話をかけてきたのです!!

 

当然、僕はすぐに友人に尋ねます。

 

「ほんまに別れたんか?」

「うん。もうまっぴらや。そういやお前のこと、気に入ってるらしいぞ?」

「いや、夕べ電話があったんや。で、もうヨリは戻らんのか?」

「ない。絶対ない。行きたきゃ気にせんと行ってええぞ?」

「えっ・・・!?でも・・・」

「いや、俺もう次おるからさ。ほんまにマジでどうぞ」

 

確かこんな会話の末に、結局僕は彼女にアタックを敢行、見事付き合うことになりました。で、それからは毎日毎晩彼女に電話をし、呼び出されりゃ飛んでいき、まぁそれは見事な振り回されっぷりでしてね(笑)僕の脳内はあっという間に彼女一色と相成りましたが、1ヶ月後、突然プツリと音信不通に。

 

当然、ワケの分からない僕は思い切り焦りましてね。何とか友人づてで状況を調べてみれば・・・

 

実は彼女、その友人と別れておらず、私、2股をかけられておりました(笑)

 

あっはっは( ;∀;)

 

要はケンカして別れる素振りを見せた彼氏へのあてつけに、僕にモーションをかけてきた・・・というのが実情だったようです。

 

翌日、教室で彼に飛びかかりましてね(若い(笑))ガッチリ周囲に止められて落ち着いて話を聞いてみれば、「向こうから「やっぱり俺がいい」って電話があった」とのことで、もうピエロも甚だしいですわね(笑)でも当時女性回りが良かった僕は(工業高校は紹介が凄く多い)深刻な女性不信を抱えたまま、すぐに次の彼女を作りました。ところがその彼女も交際の途中で「元彼が連絡を取ってきてる」とか何とか・・・(笑)

 

んでね、ある朝、登校前にその彼女と待ち合わせして「自分を選んでくれ」的なことを一生懸命言ったんですよ(笑)いやぁ、我ながら素直ないい男の子です。悩む彼女に「学校まで送るよ」とか言ってね、一緒に電車に乗り込みつつも更に説得。なかなか首を縦に振らない彼女と相対しながら、少しづつ、旅寅青年の心にあるものが芽生えてきたんですね。

 

(ちょっと待てよ?前回といい今回といい、何で俺はこうなんだ??一生懸命尽くしてるのに、何でこうも振り回される羽目になるんだ??これでいいのか??こんな男のままでいいのか??)

 

パチン

 

と胸の中で何かが弾けましてね。

 

「あ、もうええわ、どうぞそっちと付き合ってくれ。さいなら」

 

と言って、突然途中下車しました。で、一瞥もくれずに帰宅。もうね、その瞬間にやめました、そんな恋愛のスタイルは。多分自分なりに「プライド」ってものに辿り着いたんでしょうね、ちょっと急激でしたが(笑)

 

以降、その2股彼女もその彼女も「ヨリを戻したい」と電話を入れてきましたが、それこそHだけして、全然真剣に付き合いませんでした。もうね(どうせ女なんて)ってやさぐれてました(笑)植え付いた女性不信が深刻に影を落としていたのか、その後高校3年間で僕は10人くらいの女性と付き合ったんですが(Hに対してメチャメチャポジティブでした(笑))最長でも半年くらいで別れてましたね。ちょっと気に入らないことがあると「バイバイ」って次。2股もしてたし、本当に素行は最悪(汗)高校卒業してからも毎週ミナミにナンパしに行ってケジラミもらったりして(笑)我ながら自分のキャラの激変に唖然としていたものです"(-""-)"

 

結局20歳の時に特別な人に巡り合って、その女性から様々なことを教わり、感じ、そしてその女性と別れたことによって、僕は変わりました。変わらざるを得ないほどの特大の衝撃だったんですね、その別れが。

いつの時代も、男の人は特別な女性を師として変化するんですよ、きっと。

anchan0412.hatenablog.com

  この記事に書きましたが、僕、別れてからの5年間、失恋の痛手から立ち直れず廃人のようになりましてね(笑)そして悲しみの井戸の底で、色々考え、見つめたわけです。恋について、愛について、女性について、自分について。

 

その後は歳相応に、誰かと付き合ったら長くなりましたね。多分、昔より男としてのバランスが多少、良くなったんだと思います。遊ばれることもないし、遊ぶこともないし、思わせぶりに舞い上がることもないし、面倒だから浮気もしないし・・・。

 

「恋愛経験」って、一体男に何をもたらすのでしょうね。「歳食ってから遊びを覚えた男は厄介だ」とよく言われますが、それって一理あると思うのです。僕がある意味幸運だったのは、女性の「怖い側面」を早めにボコボコにやられることによって学べて、その後、これまた早めに男として「乱れた」ことかな?(笑)多分そこを経たら、多少「枯れる部分」ってあると思うんですよ。執着や粘着から自由になれる。女の人に思わせぶりな態度をとられても、誘惑されても、冷めていられるし。特に外見が劣化(笑)してからはね、舞い上がりそうな機会も幾度かはあったんですが(はいはい)って思えるようになっていて助かりましたね。

 思わせぶり・実例

  例1、性質としての思わせぶり

コンビニ運営時代。バイトの女子大生の1人がしょっちゅうバックルームの僕に駆け寄ってきて話しかけてくる状況が続く。で、何かこっちが言うと赤面する始末。周囲の男どもは「あの子、絶対旅寅さんのこと好きですよ?」と言っていたが、こっちは彼女持ちのデブ。冷静。僕の分析は「普通にキャラが好きなんでしょ?」。後日、彼女には彼がいることが発覚し、事なきを得る(笑)ってかさ、なんで彼氏がいたのに「いない」って当初周囲に言うかな?(笑)あまりにガンガン来るんでちょっぴり舞い上がりかけたじゃねーか(笑)セーフ!

 

例2、職業としての思わせぶり

教材営業時代。普段飲み屋が大嫌いな僕は(男と居酒屋行ってガンダム語る方が遥かに有意義)その日、無理矢理同僚に引っ張っていかれた先の店で、ムチムチボインのホステスさんにピッタリ密着される。「私、ガッチリした人好きなのー♬」とか言いながらさすがにあまりに密着してくるので、海綿体が騒めきそうになるも我慢。帰り際、そのホステスさんが「また来てね」と僕の耳元でだけ囁きながらTEL番の紙切れをくれ、残りの2人にも「来る前に連絡してねー」と明るく紙切れを渡す。3人中1人はめちゃめちゃイケメンだったため(飲んでる時チラチラそいつの方を見てた)ある予感がした僕は、外に出てから3人のTEL番を確認。すると冴えない僕ともう1人は同じ番号で、イケメンだけは違う番号だった!?後からイケメンがTELして聞いたところでは、ソイツだけにプライベートの番号を渡していたんだそうな(笑)失礼なっ!!全然イケメンとは話してなかったがな(笑)元々かける気なんてなかったけど、当然冴えない系2人は番号を丸めて「バカヤロ―!」と叫びながらドブに捨てた(笑)セーフ!

 

もうね、こんなのは一部も一部でね(笑)思わせぶりなことを言う、してくる女性は無数にいます。まぁ、例2はね、ちょっと冴えない僕らに失礼ではありますが(笑)分からんでもないんですよ。仕事の最中にいい男をついでに引っ掛けようとしたんでしょうね。うん、まぁ、全然可愛いもんです。

 

ただ例1はね・・・意味が分からんかったですね(笑)いや、僕への態度はどうってことないんですが、その子は彼氏が当初からいたのに、なぜか「いない」設定だったんです。別にバイト先や職場でプライベートを公にする必要なんて全然ないですが、逆に嘘ついて「いないことにする」必要も、特にないと思いませんか?実はその子だけじゃなくてね、この

 

「特定の相手がいるのにフリーを装い、しかも周囲の男性に思わせぶりな女性」

 

って、結構な数見てきました。そしてそれによりキモい上司に付きまとわれたり、同僚に口説かれたりって弊害が起きるのも度々目にしました。それでもそんな女性の1人は辞めるまで「フリー設定」を貫き通しましてね、しまいには退職後まで執着系上司にメールや電話で追い回されて、最終、家の近所まで来られたんだそうな(笑)

 

(何でそうまでされてフリー設定なの??)

 

これってやはり、処世術なんですかね??モテたいの??スケベ心がある男性社員に、可愛がられたりよくされたりしたいっていう思惑からなの??

 

多分ね、「彼氏がいる」「ラブラブです」って公にすれば、職場内でその女性が不愉快な好意にさらされる確率は格段に落ちます。彼氏だって安心でしょう。逆に「相手がいないのにいるのを装う」方が、いいことが多いと思うんですがね??これ、いまだに僕には謎です。「女」であることを本能的に有効活用しているのかな??

 

ただ1つだけ言えることは、これはね・・・のせられる男が悪い。確かに好みの女性に彼氏がいるのといないのとでは、態度が変わる人、大勢いますから。そしてそんな安易な男が主要なポストにいる環境では、実力主義など望めようはずがありません。

 

僕が見てきた限り、ではありますが、【女】を使って立場や状況を向上させる人、夢を叶えてしまう人は、どの業界にも存在します。それはもう、処世術として確立されていて、女性にとっては【悪】ではなくて1つの立派な手段です。飲み屋のねーちゃんだった人が力のある作家と知り合って、付き合って、その男の力を背景に夢だった作家になった、とか、プロデューサーと寝て番組のレギュラーになった、とか歌姫になった、なんて話は枚挙にいとまがありません。それって結局は、長い目で見ればその業界に良い影響は与えないと思うんですよね。コネであっても才能や能力のある人、人一倍努力をする人も大勢いるから一概に全否定はしないですけど、もう・・・【てめーはなんなんだ一体!?】っていうようなひどいのも結構いるじゃないですか??(笑)僕の知ってる病院なんて、院長が正看の資格取ったばかりの愛人をいきなり婦長に抜擢、とかね(笑)キャリア積んで必死にコツコツやってきたナース達からすれば、全くやってられない話です。

思わせぶりの「プロ」達との邂逅

僕が【無店舗型風俗】いわゆる【デリヘル】を運営したことは以前書きました。何でそれを始めたかと言えば、要は事業として1番起業しやすいのがソレだったからです。僕は、自分は「女性」という生き物に対して、恐らく他の男性達よりは少しだけ冷静だと感じるのですが、その理由は、決して自身の恋愛経験からのみきているわけではありません。そうなってしまったのは、間違いなく「風俗嬢」という肩書を持つ何十人もの女性達と触れ合ってきたからです。

 

人気の出る風俗嬢って、皆さん、どの部分が長けていると思いますか?

 

体?顔?人当たり?テクニック?

 

確かにそれらもあるでしょう。でも、それらで指名を一過性に集めたとて、その程度では風俗嬢の生活は安定しません。

 

彼女達が1人の男を満足させて得る収入は、ごく一般的なデリヘルやホテヘルのノーマルコースで、恐らくは5000円~7000円の間位。生理休暇を除く3週間で人並、もしくは「風俗嬢まですることに見合う」生活費を稼ごうと思えば、1日最低2、3人は相手にしなければならないわけです。それだけの数のお客様を日々導く為、お店側はNETや広告に結構な費用をかけはしますが、新規客のみに依存していては、絶対安定はしません。延々2、3人を年単位で呼び続けられる嬢は、必ずリピーターを作ることに長けています。その才能がある嬢は、まぁ全体の3割ってとこでしょうか。しかもその3割の嬢達には、「リスクを回避する能力」も求められます。幾ら店側が安全に気を使っても、お客の男性と2人きりの空間がある以上、それは万全には程遠いです。どんなリスクがあるかといえば・・・

 

1、本番を迫ってくる人が山ほどいる

これを上手に交わさなければ、妊娠、病気などのリスクが高まります。「避妊具付けるから」なんて人はまだマシな方で、大半がそのまましようとしてきますから。かといってあまりにはっきり拒絶して気を悪くさせれば、その人はもう自分に帰ってきません。

2、マニアックなプレイを要求する人が山ほどいる

具体的には書きませんが、痛い、汚いことを要求してくるのも日常です。そういう特殊なプレイに対応できる子はオプションでお金もらえば済むのですが、できない人が流されてそれに応えれば、もう確実に精神的にダメージを受けます。幾ら店が禁止・指導しても、お客さんとなぁなぁな空気になってしまったり押しに弱かったりすれば、そういうことはよくあること。嫌気がさして辞める子も大勢います。

3、口説いてくる人なんて掃いて捨てるほどいる

お客の中にはイケメンや好みのタイプも当然含まれますから。仕事だと割り切れずに店外で会うようになって、そのうちたかられ始める子なんてもう何人見たことか(笑)

 

それらのリスクを全て上手にかわせるプロ意識を持ち、且つ、前述した「才能」を持つ者だけが風俗で長期間稼げるのです。その才能というのが・・・

 

思わせぶり

 

に他なりません。要はお客さんに「この子は自分にだけは、他の客とは違う温度で会いにきている」と思わせられる才能。かといってそれが過剰過ぎれば向こうは暴走しますから、そのギリギリの均衡を絶妙に保てる嬢こそが、本当のプロの風俗嬢です。これは何も風俗に限ったことではないですね。水商売系で長期間生きている人は、誰しもこのバランス感覚を身につけているはず。僕はオーナー生活の中で、無数の「踊らせる女」と、「踊らされる男」を見てしまったわけです。そりゃ冷めますよね??(笑)もうね、ちょっと絡めばその女性の性質、ある程度分かるようになってしまいました。

 

ところで風俗店のオーナーは、日常的に「最強の思わせぶり」にさらされるわけで、いちいち舞い上がっていては仕事が成立しません。例えばこんなことがありました。

 

うちの店には「研修」などなかったんですが、ごくたまに現れる希望者には、する場合もありました。僕はオーナーとして大抵、「君、彼氏とか知り合いの男とか、頼める奴おるやろ?そいつに教えてもらってくれ」と言いますわね。だって後で待機所とかで「オーナーったらこんなことしてくるのよ!?変態~♬んでアソコはね~・・・」とネタにされるのは目に見えてますから(笑)威厳がなくなりますわね(笑)だいたい、別に飛び抜けて床上手である必要は全くないのです。素人ってのが売りなわけですから、お客さんも慣れ過ぎた人なんて全く求めてないわけでね。頼める人がいないって場合は、服着たままマナーとか流れとか注意点を事務所で済ませるのが常。それでも尚、「実践形式で覚えたい」とか言うある意味痛いほど真面目な子には、信用できる優しいお得意さんが何人かいたので、そういう良心的な人をあてがって、この仕事の流れを教えていただくのです(有料です(笑))でも、たまに、こんなのがいるんです。

 

「え~・・・。オーナーして下さいよ~・・・」

 

これはね・・・そりゃ中には強烈にムラッと来る女性もいるわけで、はっきり言って揺れます(笑)いくら思わせぶりに慣れてる男でも、これはキツい(笑)アカン奴です、なかなかに揺れます(笑)

 

ただね、僕、同級生で同業のオーナー経験ある奴がたまたまいまして、そこは本当に釘刺されてたんですよ。

 

「旅寅、お前はドスケベやからついついって場合もあるかも分からんけどやめとけ。商売に徹しきれない男に風俗は無理やぞ。嬢は野菜と思え。かぼちゃやにんじんや大根やと思え。分かったな?」

 

いや、目の前の子はにんじんというよりプリプリの白桃だったんですがね(笑)ま、彼女もいたんで何とか振り切りました(笑)ほんま、プロの思わせぶりは強烈ですわ・・・"(-""-)"

 

冴えない男性の皆様、共に思わせぶりに惑わされずに、凛としていきましょう!!

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